ソリティアにコツはある?ハマる理由や発祥国は?おすすめアプリも!

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ソリティアにコツはある?ハマる理由や発祥国は?おすすめアプリも!

この記事では、ソリティアにコツがあるのか調査しました。ソリティアはもともと「一人遊び」という意味があるそうです。短期記憶、更新、計画に挑戦するのに最適な、一人遊びできるトランプゲームです。並べられたカードを数字の順番で列を移動させながら、同じマークのAからKの順番に並べ替えるという、シンプルなルールが分かりやすいですよね。そんなソリティア、いち早く揃えられるコツなどはあるのでしょうか?

目次

ソリティアにコツはある?

ソリティアにはコツがありますので、それぞれの項目名などを振り返りながら見ていきましょう。まずソリティア ルールから見ると、山札、基礎パイル(ホームパイル)、そしてメインの7列があります。メインの7列に、山札から取ったカードと調整しながら、King→エースの順に札を並べていきます。そして、基礎パイル(ホームパイル)と呼ばれるもう1つの置き場は、逆にエース→Kingの順に置いていく場所です。この3点を中心に、戦略を考えてみましょう。

戦略①エースと2を最優先に

エースは、基礎パイル(ホームパイル)に札を置いていく際最初に置けるカードです。そのため、山札や7列の中にエースがあった場合は、いち早く基礎パイルに置くことを考えなければなりません。エースの次に置けるカードは2なので、2も同じように優先度を上げる必要があります。山札からカードを取ってエースか2が出たら、何よりも早く基礎パイルに置くようにしましょう。

戦略②長い列を動かす

ソリティアでは、まだめくれていないカードをめくることがゲームの進行に不可欠。そのためには、ある程度数字の揃った長い列を動かすことが肝となります。長い列を動かせれば、その下に埋まっているカードをめくることができます。そのため、長く積み重なった列の一番大きな数字を見て、重ねられる数字がないか意識して探しましょう。山札からカードを引きながら、重ねられそうな数字が出現するのを待つのも手です。

戦略③列を空ける

ソリティアでは、列を空けることが重要な戦略となります。7列のうち空いた列には、Kingしか置けませんよね。この列をなるべく多く空けておくことで何ができるかというと、キングを頂点とした長い列を丸ごと移動させられるのです。積極的に空き列を作るには、カードが1〜2枚しかない短い列を優先して処理しましょう。列が空くと、ついKingを置いてしまいたくなりますが、長い列を移動させるためにとっておくのも戦略ですよ。

ソリティアに思わずハマってしまう理由

ソリティアって、一度遊び出すと止まらないような感覚に陥りませんか?実は、それこそがソリティアにハマってしまう”沼ポイント”なんです!ゲームに勝つと、脳内でドーパミン(快楽物質)が分泌されます。ソリティアは勝率が約30〜40%という絶妙な設定なので、なかなか勝てなかったり、かと思えばうまくいったりして、続けたくなってしまう設計になっているのだそうですよ。

「次こそは」と感じやすい

ソリティアは勝率が約30〜40%なので、勝てないケースも多く発生します。しかし、人は完璧に終えたことよりも未完了のことが頭に残りやすいのだそうです。これを「ツァイガルニク効果」といって「あと少しでクリアだったのに」という感情を引き起こしやすいのです。そして、ついにクリアできたときには、自分の思考力に満足感を得られます。ソリティアで遊ぶだけで、このようにポジティブなループが生まれるのですね。

参考:東京法経学院

ストレス解消になる

ソリティアは、誰もが知っているトランプを使った遊び。ルールは「順番にカードを並べる」という究極にシンプルなものですが、やってみると意外に難しいですよね。難しすぎず簡単すぎない課題を与えられるのと同じく、時間を忘れて集中できる良いストレス解消法になるのです。対戦相手も不要で、複雑なルールもないので、無心で没頭しやすいですよね。

ソリティアの由来や歴史について

ソリティアはもともと、フランスで生まれました。トランプを使うソリティアは英語圏では「ペイシェンス(patience=忍耐)」とも呼ばれるそうです。起源はボードゲームで、駒を飛び越して取り除いていく遊びだったそうです。1697年の絵画に、ルイ14世の愛人がソリティアで遊んでいる姿が描かれているとのことで、ルイ14世の宮殿で遊ばれていたゲームであることが分かっていますよ。

いつからカードゲームになった?

カードを使うソリティアは、18世紀終わりのヨーロッパのバルト地方に起源があります。カード占いが発祥だそうで、タロットカードも使われていました。現在のソリティアについての解説は、ドイツ語で書かれたものが最古だそうです。そして、ナポレオンがこのゲームを考案したという説もあるそうですよ。それ以降、数百種類以上ものルールが考案され、現在はGoogleのブラウザでも気軽に遊べるようになりました。

Windowsの定番ゲームへ

ソリティアは現在、Windowsのパソコンを持っていれば気軽に遊べるゲームの定番となりましたね。Windows版ソリティアの始まりは、1989年にMicrosoftでインターンシップをしていた学生プログラマのウェス・チェリーという人物によるものでした。1990年発売のWindows 3に収録されたソリティアは、彼が発明したものだそうですよ。あくまでWindowsのプログラミング練習として作成したものだったそうですが、現在は世界中で遊ばれるゲームとなったんですね。

参考:GIGAZINE

ソリティアで遊ぶならこのアプリがおすすめ

ソリティアで遊ぶ際、おすすめしたいアプリをご紹介します。定番のソリティアを楽しみたい人、短時間で手軽にプレイしたい人など、さまざまな目的を持った人たち向けに、楽しく遊べるアプリをピックアップしました。

エンタメ要素もあり、楽しく遊べるアプリをご紹介しました。

まとめ

ソリティアのコツや、ハマる理由について調査しました。ソリティアはもともとフランスで生まれた1人遊び用のゲームで、起源はボードゲームだったことが分かりましたね。古くから退屈しのぎに遊んでいたとされ、現代も変わらず人々から愛されるゲームです。コツや戦略がいくつかありますので、遊ぶ際にはぜひ意識してみてください。

この記事を書いた人

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